2018年 今年もよろしくお願いします。

2018年今年もよろしくお願いします。

新しいHPを作成しました。 今ご覧ものが新しいHPです。
アドレスは今までと同じです。

2014年以前の活動は、下記のHPをご覧下さい。
http://yatsu-keikan.sakura.ne.jp/old/

snowdrops

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北杜所有の太陽光発電施設への植栽の要望

12月初め、北杜市所有の北杜サイトの太陽光発電施設の植栽について
話し合いが行われました。
下記の手紙を事前に、
北杜市市長(渡辺英子氏)宛てに出し、今回は、北杜市サイトの担当者の皆様と
前向きな話し合いを行うことができました(北杜市 生活環境部から3名、建設部まちづくり推進課から2名)。
この施設が作られた当時は、太陽光発電のPRを目的にした側面もありましたが、
時代は変わり、今では、景観を破壊する施設として、全国で問題が起きており、
今求められていることは、自然・景観に配慮し調和した施設であることです。
そのような時代の変化について、行政側も理解を示し、植栽を検討するとのことで、
近いうちに、中央道沿い、及び周辺に植栽が実施されることが期待できる話し合いとなりました。
皆様、中央道を通る時は、植栽の動きがあるか、是非、注目お願いいたします。
下記は、北杜市に出した手紙の一部です。

北杜市長渡邉英子殿
北杜サイト太陽光発電所(旧NEDO北杜サイト)の中央道沿いへの植樹のお願い
(前略)
標記施設は、前市長時代に、太陽光発電の実験及び推進施設として、建設されたものと理解し
ております。当時、当会は、中央道沿いに、素晴らしい八ヶ岳を望む地の景観と調和するよう、
植樹とフェンスや建物、看板の茶色化を要望しました。その結果茶色化は実施されましたが、植
樹については、太陽光発電のPR 目的から、中央自動車道から見えるようにと、植栽はされませ
んでした。
しかし、時代は変わりました。今では、太陽光発電施設は、景観破壊の代名詞となり、太陽光発
電施設に関し、景観との調和に取り組んでいる自治体かどうかを問われる時代となりました。
北杜サイトの太陽光発電の促進及び実験施設としての役割は、既に終了したとおもいます。
今求められていることは、景観との共存・調和です。
(中略)
ここに、景観と共存する太陽光発電施設のモデルとして、植栽を実施することを要望いたします
(以下 省略)

ポット苗の冬の越え準備完了

今年は11月下旬に、ポット苗の冬越え作業をしました。
今年は、冬越えさせるポット数が少し減ったため、
剪定、土の追加、堆肥をやったり、 更に、防草シートを張り直すなど、
今まで冬にできなかった作業ができました。
s-1711 冬作業 ポット苗 (1)
藁を敷いて、しっかり冬の寒さを防御。
s-1711 冬作業 ポット苗 (3)
来春、土を平らにして、また防草シートをはります。

ガードレールを茶色にペイント。八ヶ岳がキレイに見えま~す! 

今日は、ペンキ日和の秋晴れ。 
八ヶ岳も富士山も、南アルプスもくっりき見え、ペンキを塗りには最高のセッティングです。
場所は、大泉町の富谷交差点あたり。ここは山が360度見渡せる八ヶ岳でもとびきりの場所。
でも、そんなすばらしい景観を邪魔する白いガードレールがあります。
そのガードレールを茶色に塗り替えました。  
色は、国が推奨している濃い茶は10YR2/1(ダークブラウン)です。
Before & Afterをお楽しみください。
s-1711 yatsu before
    塗り替え前  BEFORE   八ヶ岳を望む 手前の白が目に付く 
        ▼
    塗り替え後  AFTER
s-1711 yatsu after
気持ちいい。 白に邪魔されず、八ヶ岳がすっきりキレイに見える
s-1711 alps before
   塗り替え前  BEFORE   南アルプスを望む  ガードレールが邪魔 
        ▼
   塗り替え後  AFTER
s-1711 alps aftre 2
田園、山そして南アルプスと、近景から遠景と雄大な風景が連続し一体化しました。 
絶好の写真スポットになりました♪。 
s-1711 風景ペイント (6)
白のガードレールを茶色にしよう!と、各自、好きな所に散らばって、塗り替え始めました。
ガードレールの表と裏、そして支柱、しかも、距離も長い。 今日中に終わるだろうかと、ちょっと心配。
でも、この眺望とこの晴天で、ペンキ塗りはどんどん進んでいます。
s-1711 風景ペイント (10)
この景観ペイントは、八ヶ岳南麓風景街道の会の主催ですが、
八ヶ岳南麓景観を考える会 の会員も4人が参加。 私たち、結構手慣れています。
s-1711 風景ペイント (14)
自分たちの手で、景観がきれいになるので、とっても楽しく充実感を感じるイベントです。
富士山も、足下がきれいになって喜んでくれているかな。 
s-1711 風景ペイント (19)
多数の住民の皆様の参加、 有り難うございました、お疲れ様でした!
おかげで、 予定より早く完了しました♪。
10YRを表すYRポーズで、みんなでヤッタァー!
来年は、東隣のガードレールを塗り替えます。 みなさま奮ってご参加を!

ポット苗木でカントリーヘッジ

秋晴れの中、太陽光発電施設にポット苗木を植栽しました。
今回は、太陽光発電施設に隣接するお宅が、樹木によるカントリーヘッジを希望されているということで、
ポット苗木が利用されました。
カントリーヘッジって、自然を利用した垣根という意味あいになるかとおもいます。
s-171106 solar 植栽 (1)
隣地との境になるところに、ユキヤナギを植樹。
きっと1-2年後には、白い花がユラユラ揺れる垣根になるとおもいます。
ユキヤナギは、土を選ばないので、固い土の所などの垣根には合っています。
しかも、風に揺れ、また株立ちになるので、シカ除けにも役立つのではと。
s-171106 solar 植栽 (6)
右が太陽光発電で、法面の上の所に、在来樹木のポット苗木を植栽。
花が楽しめる樹木の他に、食べることができるサンショウや、アケビも植えました。
数年の内に、自然豊かな垣根、つまりカントリーヘッジになりま~す!
秋は、植樹には最適な時期。 春の訪れと共に、根が成長はじめます。