赤い橋駐車場で、風景ペイント実施

秋の紅葉の前に、赤い橋の駐車場の柵を
周囲の風景に馴染む、茶系の色に塗り直しました。
今年で6回目となるペンキ塗り直し活動は、今年から、「景観向上プロジェクト」の
「風景ペイント」という、名前になりました。
紅葉で有名な駐車場、でもそこには、周囲の景観に「溶け込まない」
白い柵がありました。
s-赤い橋の駐車場ペンキ前
そして、今回、八ヶ岳南麓風景街道の会で、
ガードレールの濃い茶より少し薄めの茶系に塗り直しました。
紅葉に染まる山を背景に、ここで写真撮る人増えるかな?
s-赤い橋の駐車場ペンキ後1610
この色は、後のドウダンツツジの幹の色を参考にしながら、「周囲の景観に溶け込む」
10YR4/1(マンセル値)にしました。 
s-赤い橋の駐車場ペンキ注意1610
北杜市職員が作ったこのペンキ塗り立て看板、好評でした。 
今後どこかに説明書きを残そうという話がでています。
今回、ペンキ塗り替えに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
みんなで、塗り替えて、日本一美しい高原風景をめざしています。