森の復元にポット苗を利用

在来樹木のポット苗が、森の復元に使われることになりました。
NPO法人八ヶ岳南麓景観を考える会 では、数年前から、「樹木を育てる会」と協働で、
八ヶ岳の在来樹木のポット苗を育てています。 
その目的は、ずばり、八ヶ岳の景観を守ること。
そのためには、八ヶ岳在来の樹木による森作り・庭造りが必要との思いから、在来樹木の苗を育ててきました。
この秋、大泉で違法伐採された所が、私たちのポット苗で、森が復元されます。
今その出荷準備におおわらわです。
ポット苗出荷準備06
苗の状態、本数、札がついているか等、
手作業で1本づつ確認の作業を行いました。
ポット苗出荷準備01
運び出しやすい様に、品種ごとにきれいに並べて整えました。
いつもたっぷり時間をかけて、1本一本しっかりと水やりしている苗。
八ヶ岳南麓の空の下、青々とした葉をつけ元気に育っています。
ポット苗出荷準備02
こちらはコナラ。
1709出荷 (4)s
こちらはアズキナシ。
いよいよ出荷を待つだけです。 八ヶ岳の森になあ~~れ!