ポット苗を植えたソーラー施設

石堂交差点(北杜市大泉町)を下がった所に太陽光発電設備ができたのが春。
周辺住民の景観と良質の生活環境の維持を願う署名活動や、
粘り強い所有者との交渉で、植栽がされることになりました。
そして、3月から5月にかけて在来樹木のポット苗の植栽が行われました。
植えられたのは、ニシキギ、ガマズミ、マユミ、ダンコウバイなど花が楽しめる
低木です。
3月に植えたガマズミやニシキギが、秋には、こんなに大きくなりました。
s-石堂下 ポット苗成長 (1)
この調子だと、来年には花を楽しめるかも。
ポット苗は、通常の苗に比べ、本当に成長がよいのがわかります。
残念ながら、県道沿いは、設置会社が倒産して、その後工事はウヤムヤの様相で、
植林に同意したものの、所有者からの返事はなく、どうなるか不明です。
下記は、3年前に植栽されたメガソーラー。
八ヶ岳の眺めが、この植栽があるだけで、ずいぶん違う。s-1612石堂植樹状況 (1)