ポット苗木でカントリーヘッジ

秋晴れの中、太陽光発電施設にポット苗木を植栽しました。
今回は、太陽光発電施設に隣接するお宅が、樹木によるカントリーヘッジを希望されているということで、
ポット苗木が利用されました。
カントリーヘッジって、自然を利用した垣根という意味あいになるかとおもいます。
s-171106 solar 植栽 (1)
隣地との境になるところに、ユキヤナギを植樹。
きっと1-2年後には、白い花がユラユラ揺れる垣根になるとおもいます。
ユキヤナギは、土を選ばないので、固い土の所などの垣根には合っています。
しかも、風に揺れ、また株立ちになるので、シカ除けにも役立つのではと。
s-171106 solar 植栽 (6)
右が太陽光発電で、法面の上の所に、在来樹木のポット苗木を植栽。
花が楽しめる樹木の他に、食べることができるサンショウや、アケビも植えました。
数年の内に、自然豊かな垣根、つまりカントリーヘッジになりま~す!
秋は、植樹には最適な時期。 春の訪れと共に、根が成長はじめます。