景観写真展

景観写真展「心地よい景観 — 風景に溶け込んだ公共工事」

景観写真展「心地よい景観 — 風景に溶け込んだ公共工事」
    期日: 2012年 4月4日(水)~2012年 4月22日(日)
    場所: 北杜市金田一春彦記念図書館(大泉図書館)

八ヶ岳南麓地域の景観の中で、大きなウエートを占める道路などの公共工事。 今では、景観に配慮して、周囲の景観にとけ込んだ公共工事もあります。

そんな良質の工事に勇気のエールを送り、より心地よい景観形成をしていく工事が今後一層増えることを期待すると同時に、行政・市民が公共工事を景観の視点からも考える機会になることを願い、写真展を開催しました。

利用者の多い図書館の入り口であったので、多くの人に見ていただけました。

 

《景観写真展に寄せて》      (山梨大学 大山勲)

かつて普請と呼ばれ住民の協力で行われてきた公共工事は、現在では役所がやってくれるものとなり、住民にとっては当たり前で無関心なものになってしまいました。

役所は税金を使って行うので、批判に耐えるためにマニュアル通りに作らなければならず、自由に工夫することが難しくなりました。また人々の安全要求に応えるため、過剰と思えるような工事もみられるようになりました。
一方、近年、人々の景観に対する関心が高まるなかで、今まで私たちの生活を支えてくれていたはずの公共工事に批判の目が向けられるようになりました。 公共工事は地域の景観に大きな影響を与えます。地域の景観をより良くするためには、多くの人が公共工事にもっと関心を持つことが必要です。

そして、私たち市民は、公共工事に対して希望を述べ、行政は市民の声に耳を貸し、市民と行政とが一緒に考え、一緒に工夫していく必要があります。

今回の景観写真展がその第一歩となることを期待いたします。

景観写真展「私のすきな風景in八ヶ岳南麓」

11月7日から始めたのですが、なれないことと、人手が足らなくて
公開当日の8日になってもごらんのとおり、準備におおわらわ。

 

 

 

やっと体裁が整いました。

 

 

 

大泉図書館に来られた方が多数見学してくださいました。

 

 

 

 

会場で実施したアンケート「八ヶ岳南麓のイメージ」の結果を集計しました。
八ヶ岳南麓イメージ (PDFファイル)
八ヶ岳南麓景観をつくる要素 (PDFファイル)