樹木による景観づくり

八ヶ岳の在来樹木のポット苗のリスト(2019年)

2019年の八ヶ岳の樹木のポット苗は下記の通りです。

(1)森のあかり(大泉町石堂)で販売(5月頃から)

(2)お問い合せ・注文は、樹木を育てる会の「問い合わせフォーム」から、あるいはパノラマ市場(パノラマの湯の隣、大泉)からできます。

 

在来樹木で、森の復元!

私たちの在来樹木のポット苗で、森が復元されます。
場所は、八ヶ岳大泉町の小海線より北側の地。
八ヶ岳は湧水が多いところですが、その水源の役割も果たしている森が、
4年ほど前、およそ1万坪伐採されました。
1709 LOOOP 全体 (1)s
八ヶ岳大泉町の標高1200mの森が伐採され、ぽっかり空いた地。
ここが私たちの苗で森になっていくと思うと、嬉しい。
1709 LOOOP 植栽 (2) s
まだ植えて間もないのに、しっかり根をおろしているように見える。
小さい苗にも紅葉の季節が来た。 まるで着飾って競争しているようだ。
1709 LOOOP 植栽 (5)s
色づく紅葉。
1709 LOOOP 植栽 (9)s
まだ、青々とした苗木もある。
1709 LOOOP 植栽 (16)s
黄色に色づいた、ダンコウバイの行進。 
1709 LOOOP 全体 (2)s
今回植えられたポット苗の他に、自然に発芽した樹木も1mくらいになっており、
5年後には、全体が若い森に成長するだろう。
そして、10年後には、花も楽しめるとても、魅力的な森になりそうな予感がする。

「在来樹木のポット苗で自然づくり」

在来樹木のポット苗で自然づくり、森の復活、目隠しができます。
3版 ポット苗ちらし 表 樹木 景観の会 s
3版 ポット苗ちらし ura 樹木 景観の会 s

「八ヶ岳在来樹のポット苗」 

八ヶ岳の在来樹木をポット苗にしています。
ポット苗で、自然の庭ができます、 太陽光発電施設の周囲に植えて自然の林に。
s Taro-在来樹木 表 3分割 景&樹
s Taro-在来樹木 裏 3分割 景樹

八ヶ岳 里山復活の森づくり 第2回 冬の養生

9月に植林したポット苗は、、順調に育っているようです。既に根を伸ばしているようで、ちょっと引っ張っても抜けません。 しかし、まだ小さな幼木なので、冬越えのために、暖かくしてやる必要があります。 それには、藁が最適! 今日は敷き藁作業です。

【日時】  2014年11月9日(日) 9:15 ~ 12:00m
【場所】  北杜市大泉町 いずみライン沿いのPDOの森(八衛門湧水近く)

この秋収穫された地元産の稲藁です。

この藁の束を小分けして根本をうまく覆うように置きます、という説明にみんな真剣です。

早速、端のほうから開始。藁で苗木の根本を囲うように置いていきます。でも、まだまだ寒そう。

「こっちに藁がないよ」「こっちも少ないよ」の声に藁を運んでは敷いていくうちに、 こんなに暖かそうな藁の布団ができました。

これで、八ヶ岳の冬越えも準備完了です。
敷き藁は、冬の保温、夏は保湿に、さらに雑草防止の効果があります。
これで、冬を越えは安心。来年春の芽吹きが楽しみです。